2012/05/24 国会要請活動


当日は9:30に第一議員会館に集合し、要請活動を行いました。
会員様のご尽力のおかげでラジオ局の同行取材もあり、脳脊髄液減少症問題の関心度が上がってきているのが実感できました。


10:00より石森久嗣議連事務局長との面談
石森先生は、ご自身が脳神経外科医ということもあり、今回の先進医療についてわかり易く解説してくださいました。
又、ご自身の病院でも篠永教授のご教授のもと、脳脊髄液減少症の治療をはじめた事をお話してくださいました。
まずは、患者様に国が認めた病名がついたことが大きな前進である事、研究が進むにつれガイドラインも見直されるであろうとのお話をして下さいました。

11:00より2班に分かれ、初鹿明博先生と三宅雪子先生との面談でした。
初鹿先生との面談の写真はありませんが、大きな前進を共に喜んで下さり、今後のご協力のお約束をして下さいました。
初鹿先生は軽度外傷性脳損傷にも関心を持っていて下さっている先生です。

もう1班は三宅雪子先生と面談していただきました。

三宅先生は、日頃より大変お力添えをいただいています。
まずは知っていただくことが大切とのご意見をいただき、情報発信等、今後もご協力していただけるとお話してくださいました。

11:30より赤嶺政賢先生の秘書の方と面談していただきました。    
赤嶺先生は不在でしたが、真摯の取り組んでくださっている先生ですので、秘書の方も詳しいです。
この度発表された先進医療についての説明を受け、当会の見解等のお話をさせていただきました。

12:45より木村太郎先生と面談してくださいました。

先般の厚生労働委員会の質疑は、木村先生は厚生労働委員会ではありませんでしたが、脳脊髄液減少症についての質問をした下さる為に、代わって頂いたそうです。
当日参加して下さった18歳の患者様と同じ年の娘さんがいらっしゃるようで、真摯にお話を聞いて下さり、今後のご協力のお願いをさせて頂きました。

遅めの昼食を済ませ、14:30より川内博史議連会長と面談していただきました。

川内会長は、「いわゆる」というのが取れ、正式な病名になった事は大きな一歩である事と共に喜んで下さると同時に、問題点等もしっかり把握して下ってました。
症例の積み重ねが大切である等の見解もお聞きし、当会から議連総会の開催のお願いをしました。

15:00から三原じゅん子先生と面談していただきました。

患者さんをとりまく環境が大変厳しいことをお伝えさせて頂きました。
現在の診療機関の確認などの質問もしてくださり、医療においての厳しさ、過酷な裁判をお伝えさせて頂きましたところ、今もなお苦しんでいる患者さんに三原先生はお心を寄せて下さりました。
そして、今後ともお力添えを頂きますことをお願いしてまいりました。

三原先生はご自身のアメブロで要請活動の様子をご紹介して下さってます。

その後、江田先生の事務所に訪問させていただき、秘書の方と面談していただきました。

江田先生は留守でしたが、日頃の御礼と今後のご協力のお願いをさせていただきました。

舛添要一の事務所にて秘書の方と面談して頂きました。

舛添先生が厚生労働大臣在任中に研究班が発足した経緯があり、真摯に取り組んでくださっています。

この他にも、竹田光明先生と廊下にてお話をさせていただき、岡島一正事務所、村井宗明事務所、高木美千代事務所、森ゆう子事務所、渡辺孝男事務所、福島みずほ事務所にも訪問させていただきましたが、ご挨拶又は留守でした事もご報告させて頂きます。
今回の要請活動は、先進医療に対する御礼と要請という大切な要請活動でしたが、意義のある活動が出来たと思ってます。
患者救済に必要な事は何かを議員の皆様も一緒に考えていただく事により、必ず道は開けると考えてます。
今後も要請活動を行いますので、今回ご参加いただけなかった方も、是非ご参加下さり、一緒に声をあげていただけますと有難く存じます。
これからも何卒よろしくお願いいたします。

代表  細谷地 正樹

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