2012/09/11(火) 新代表あいさつと国会要請活動、架け橋交流会

「架け橋」より5項目に対する各省への要望
厚労省:研究班の研究課題について・労災事故に対する後遺症認定を要望。
文科省:教育現場にさらなる周知徹底・学習支援の充実を要望。
国交省:交通事故等で発症の場合自賠責保険において病名による切り捨てをしないよう要望

①三宅雪子事務所(国民の生活が第一)
三宅議員は不在のため秘書対応、要望書を手交し、懇談いたしました。
「国民の生活が第一」にうつられても、引き続き脳脊髄液減少症問題に取組んでくださるようお願いをさせていただきました。

② 赤嶺政賢事務所(日本共産党) 赤嶺議員ご本人に要望書を手交し、主旨を説明。



諸問題を取組んでくださっていることに謝意をのべるとともに、今後とも、引き続きの党あげてのご支援をお願いいたしました。

③ 徳田たけし事務所(自民党)

徳田議員ご不在のため秘書対応 要望書を手交。 徳田議員が理事をされている徳州会グループ下でも脳脊髄液減少症について取組んでいただくことをお願いさせていただきました。

④ 木村太郎事務所(自民党)

ご不在のため秘書対応。 7月25日にだしていただいた質問主意書へ謝意をのべると、「要望書の内容に少し肉付けしただけのことで、みなさんが熱心に活動されていることが重要だ」と励ましの言葉をいただきました。

⑤ 江田五月事務所(民主党)



江田五月議員ご本人が要望書の内容、主旨に熱心に耳を傾けていただき、患者さんの心に寄り添ってくださいました。

⑥ 市田忠義議員(共産党)地下会議室にて懇談



市田議員は日本共産党書記局長であり、架け橋が懇談するのは初めてのことでした。
要望書を手交し、主旨を説明、



公務、党務のお忙しい合間をぬって市田忠義議員ご本人が患者の声に、熱心にメモをとり、真剣に耳を傾けて下さいました。 脳脊髄液減少症が保険適用されるために党としても全力をあげてくださると約束してくださいました。

⑦ 分舛添要一事務所(新党改革)



舛添要一議員ご本人が要望書の主旨に熱心に目をとおされ今後も当会活動、ならびに脳脊髄液減少症についてご協力をお約束いただきました。

⑧ しんば賀津也事務所(民主党)



しんば賀津也議員は、脳脊髄液減少症がかかえる問題の深刻さにも瞬時にご理解をいただき 大変熱心に対応していただき、参加者一同大きな励ましをいただきました。

その他、ご不在のため、要望書などをお渡ししてきました。
石森久嗣事務所(民主党)
高橋千鶴子事務所(日本共産党)
村井宗明事務所(民主党)
福島みずほ事務所(社会民主党)

岡島一正議員(元議連幹事長)他6名
民主党在籍中のお礼と新党移籍後も「脳脊髄液減少症」の活動にご支援と ご協力をお願いさせていただきました。

第二回[架け橋」懇親会(参加者15名)



議連会長川内博史議員が懇親会の会場にかけつけてくださいました。



川内議員からみなさんと一緒にこの問題は今後とも全力で取組んでいく主旨の言葉を頂き、参加者は大きな励ましをいただきました。

今回、「すべての患者救済」にむけてという思いを強く胸にきざみながら、みなさんとともに、要請行動を行いました。 今後とも、会員のみなさんと知恵を出し合いながら、活動を前にすすめてまいりたいと思いました。

代表 石田 千絵

新聞赤旗にも取り上げていただきました。
こちらです。

ページのトップへ戻る